メンバーがNotionを見ていない。社外はそもそもNotionを使っていない。 その「Notionの外への連絡」を、Kapselが肩代わりします。

つないだデータベースの期日・担当・ステータスを、Kapselが自動でチェックします。
社内メンバーにも、Notionを持たない社外の取引先にも。決めたタイミングで自動送信。
相手はボタンを押すだけ。ステータスが変わり、完了・入金済みには以後送りません。
たとえば、相手にはこの1通が届きます。
田中 様
いつもありがとうございます。明日のご予約についてご確認をお願いいたします。
送信者: ◯◯サロン ・ 配信停止はこちら
相手のクリックで、ステータスが自動更新
機能はぜんぶ「催促を手放す」ためのもの。それぞれが、あなたのどんな手間を減らすかで並べました。
Notionを持たない相手にも、そのまま届く。社外のクライアントも取引先も、必要なのはメールだけ。アプリのインストールも会員登録もログインも不要です。 Slackや標準リマインダーのように「相手もNotionを使っている」前提がいりません。
3日前・前日・当日など、タイミングをボタンで複数指定できます。
→ 「気づいたら過ぎていた」が減る期日を過ぎたら一定間隔で自動督促。相手が完了にすると自動で止まります。
→ 自分から追いかけなくていい送信直前にもう一度Notionを確認し、「完了」「入金済」ならスキップします。
→ 二重催促という一番怖い事故を防ぐ「{{担当者}}さん {{タスク名}}の期日は{{期日}}です」— 列名をクリックで文面へ。
→ 一人ひとりに手書きしたような文面に担当・区分などの条件で、いま送りたい相手だけに絞れます。
→ 関係ない人に送ってしまわないいつ・誰に・何を送ったかが自動で記録されます。
→ 「言った・言わない」の証跡になる3日前・前日・当日と段階的に。期限を過ぎたら督促し、完了・入金済みになったら自動で止まります。

特に受託・Web制作のフリーランス——素材や修正の確認依頼、そして請求・入金の督促まで、相手がNotionを使わない連絡が多い仕事ほど、手放せる時間が大きくなります。士業・運用代行・教室・サロンなどでも同じように使えます。 具体的な使い方は 活用例(ユースケース) をご覧ください。
どちらも便利ですが、基本は「Notionを使う本人」への通知。Kapselは社外を含む相手へ双方向に届きます。
| Notion標準 | Slack連携 | Kapsel | |
|---|---|---|---|
| Notionを持たない社外の相手に届く | ✕ | ✕ | ◎ |
| 完了・入金済みには送らない | ✕ | ✕ | ◎ |
| 返信がNotionに自動反映(双方向) | ✕ | ✕ | ◎ |
| 期限超過の督促 | ✕ | ✕ | ◎ |
Notionの接続もメールの送信も、間違いが起きにくい仕組みにしています。
Notion公式の認可でつなぎます。あなたのパスワードは受け取りません。
接続情報は暗号化して保存。第三者に共有・販売することはありません。
ワンクリックで解除すれば、その場ですべての送信が止まります。配信停止した相手には二度と送りません。
ありません。ふだんのメールが受け取れれば、アプリも会員登録も不要です。「対応済みです」はメール内のボタンを押すだけです。
Notion標準のリマインダーやSlack通知は、基本的に「Notionを使っている本人」に届くものです。Kapselは、Notionアカウントを持たない社外の相手にもメールで届き、相手の返信(ボタン操作)がNotionのステータスに書き戻される点が異なります。社内・社外どちらの相手にも、双方向で使えます。
はい。データベースの担当者プロパティ(メール)に沿って、各担当へ個別にリマインドできます。「未完了だけを担当者へ」「毎週金曜にまとめて」といった運用も、条件の絞り込みと定期便で設定できます。
はい。マイページの「埋め込み」からURLを取得し、Notionページに貼り付けるだけ。Notionの中でリマインド設定・送信予定・送信履歴を確認できます。手順は 使い方ガイドのNotion埋め込み をご覧ください。
Kapselは請求書発行ツールではありません。発行はいまお使いのサービス(freee・Misocaなど)のまま、そのあとの「ご案内・確認・催促」をKapselが自動化します。
いずれのプランも、Kapselの認証済み配信サーバー(notify@getkapsel.com)から送信されます。差出人の見え方はプランによって異なります。
いつでも解約できます。接続を解除すれば、すべての送信がその場で止まります。配信停止を選んだ相手のアドレスには、その後一切送信されません。